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インプラントの歴史

2026.09.12

皆さんこんにちは
歯科医師の小石です。

以前ふとしたことからインプラント治療の歴史ってどうなのだろうと思い調べていると、
何をもってデンタルインプラント治療の開始とするかにもよりますが、
西暦200年代の人骨からインプラント思われる鉄製のものが入っていたことが発見されていたようです。
そんな昔からとは正直かなり驚きました!麻酔の技術すらなかったと思われるこの時代ですので、
相当な覚悟をもってこの方は治療を受けたのかと思われます。
私には絶対できません。

現在主流となっているチタン製のインプラントは1952年にブローネマルク先生という方が
チタンと骨の結合を見つけたところが機転だと言われています。
そこから臨床応用をしたのが1965年とのことですので、インプラントの歴史というとまだ80年ほどということです。
しかし、歯を失ってしまった後の有用な治療法である為、そこから世界中の多くの先生方が研究を重ねいろいろなことがわかってきており、
それが今の臨床に繋がっております。インプラント治療の技術や知識は日々進化しております。

我々も患者様により良い治療をできるよう日々勉強をし、グローバルスタンダードからおいて行かれないようにしています。
インプラント治療は外科処置を伴いますので不安に思う方も多くいらっしゃるかと思いますが、
日々学び練習をして実臨床を行っておりますので安心していただければと思います。

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科医師 小石

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小石 数馬 医療法人篤志会 歯科医師
長崎大学歯学部卒業 長崎大学病院臨床研修医 2020年8月 さこだ歯科臨床研修医 2021年4月 医療法人篤志会入社
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