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小児歯科

2025.03.13

みなさんこんにちは🌞
歯科衛生士の大田です。

だんだんと暖かくなってきましたね🌸
今年は満開の桜を、見にいきたいです。

今回のテーマは、小児の口の中についてです。

小児のお口は、成長過程において非常に重要な役割を果たします。乳歯は、食事を摂るだけでなく、発音や咀嚼能力の発達にも、関係しています。乳歯は、2歳頃にすべて生え揃い、6歳頃から永久歯へと生え替わります。この時期に適切な口腔ケアを行うことが、将来の歯の健康に影響を与えるため、小児期の口腔衛生はとても大切です。

また、小児のお口では、虫歯や歯肉炎などの口腔疾患もよく見られます。これらは、甘い食べ物や飲み物を多く摂取することや、歯磨きの不十分さが原因となります。親や保護者は、子どもが自分で歯磨きをする習慣を身につける手助けをし、定期的な歯科検診を受けることが大切です。

さこだ歯科では、小児歯科にも力を入れています。DVDを見ながらや、笑気麻酔を使いながら安心して治療ができるような仕組みを取っています。

なにか、困ったことがあったらいつでもご相談ください♪

 

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科
歯科衛生士 大田

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