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虫歯の大きさで処置が変わる!

2024.02.21

みなさんこんにちは。

最近少しずつ暖かくなり、春が近づいてきましたね🌸

春といえば、花粉症も心配ですね…🤧

さて、今月は虫歯の治療についてです!

みなさん、虫歯治療をした経験はありますか?虫歯治療の経験のない方もいらっしゃるかもしれませんが、虫歯は進行度合いによって治療の内容が変わります。

虫歯は、外側からエナメル質、象牙質、神経という順番で進行していきます。

エナメル質にとどまる虫歯はほとんど痛みもなく、そのほとんどが白い詰め物で一回で終わります。

象牙質に進行してくると、型取りをして部分的な被せ物をする場合があります。その際は治療が二回かかってきます😢それに加えて、麻酔も必要になってきます💉⚡️

さらに虫歯を放置してしまうと、神経にまで進行します。この時にはかなり痛みを伴い、夜も寝れないくらいになり、神経をとらなければなりません😢

その場合は、感染した神経のお掃除と、根っこの中が綺麗になるまで何回も治療を繰り返し、大きな被せ物になります。この時にかかる回数は平均して6.7回ほどで、それ以上かかる方もいます😭

また、、さらに放置してしまうと神経まで蝕んでしまい、痛みがなくなります。この場合、最悪抜歯になってしまいます。🦷⚡️

虫歯は放置すればするほど、痛みも伴うのはもちろん、治療の回数もかかり、最悪の場合、抜歯も考えられます。

虫歯治療をなるべく少ない回数で、歯を一本でも多く残すために、早めの治療と定期検診をお勧めします🪥✨

鹿児島市中央町 医療法人篤志会 さこだ歯科ケアクリニック
歯科衛生士 古元

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